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2007.01.07

カタカナ語乱発

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2960384/detail

安倍内閣の“番頭格”の塩崎恭久官房長官(56)がカタカナ言葉を連発し、報道陣を悩ませている。外務副大臣などを務めた経歴を持つ国際派だが、最近では「センシティブ」など英単語を多用。記者から意味を突っ込まれると窮する場面も。・・・・・・としては、北朝鮮の核問題や米国とのやりとりについて、常に「インテリジェンス(機密情報)にかかわる」とコメントを避け続けた。昨年12月の日本とオーストラリアの経済連携協定の交渉開始決定に際し「互いにセンシティブ(微妙)なものがある」と指摘した。・・・・・・それでもめげずに「キック・オフ・スピーカー(冒頭発言者)」「ウイン、ウイン(双方有利)」「フォーミュラ(計算式)」「エクスパティーズ(専門知識)」など、連日“横文字通”ぶりを発揮。昨年末の記者会見で「カウンター・インテリジェンス・ポリシー(情報保全方針)の策定などの取り組みを推進する」と説明すると、記者団もあきれ返った。

これはひどい
ハーバード出てるから英語を使いたいのか???
小泉はカタカナ語追放派だったみたいだけど

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» 塩崎官房長官のカタカナ英語について! [英語の本を原書で読みたい!]
塩崎恭久官房長官のカタカナ言葉が問題になっているようですが、塩崎官房長官はハーバード大行政学大学院卒業ということで、記者から「インテリ長官」という仇名まで頂いているようです。ただ、細かいことをいえば「インテリ」もカタカナ言葉なわけですが、塩崎さんの場合は、「センシティブ」「インテリジェンス」などなど凄まじい模様です。(塩崎官房長官のカタカナ言葉について、以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2007.01.08 15:48

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