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2006.07.24

秋田高校野球問題

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060724k0000m040084000c.html

第88回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)で23日、18年ぶり3回目の甲子園出場を決めた本荘が、決勝の試合前に「緩慢なプレーは二度としません」とする校長、野球部長、監督連名の始末書を、県高野連に提出した。

 原因は前日の準決勝。雨の中の試合で、12-1とリードした七回表1死二塁、本荘の尾留川徹監督が打者に故意に三振するよう指示し、打者は明らかなボール球を空振り三振した。雨天コールドは七回終了後で、ノーゲームとなるのを避けるため試合を早く切り上げたかったとみられる。県高野連はその場で野球部責任者に「アンフェアなプレー」と指導し、始末書提出を求めた。

 尾留川監督はナインに「自分が悪かった。試合のことだけを考えろ」と話し、決勝戦に臨んだという。


秋田高校側は
10点以上負けているチームが相手1アウト2塁で敬遠、3塁盗塁タイミングアウトでもサードタッチせず、2アウト3塁で再び敬遠
で遅延行為で無効試合を狙っていたらしいけど、そっち側は処分受けないんですかね。
敬遠(そりゃ2アウト2,3累とかなら作戦上わかるけど、松井の時とか)はOKだけどわざと三振はダメなのかいな
決勝でも誤審があったらしいが・・・ま、結局甲子園出場決めたからいいけどさ

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