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2006.03.26

大阪電気通信大学のポスター

http://www.osakac.ac.jp/oecu/top_ind.html
前に友達が話していた奴を先日電車の中で見た。
東京の電通と違ってあまりレベルの高い大学ではないかな。

鉄球、銅球、木球および水晶(ガラス)球がそれぞれ多数ある。いずれの球も直径は同一で30mmである。これら4種類の球がランダムな順序で次々とベルトコンベア上を等間隔で流れているとき、これらの球を材質ごとに分別する方法を考案せよ。なお、一度に4種類の球を分別してもよいし、1種類づつ分別してもよい。   アイデアの要点を箇条書きにして解答用紙1枚にまとめ、他の1枚にはアイデアの具体的な絵(装置図など)を示せ。
という問題で、理系適性みたいな物を見たいらしい・・・こんな問題で適性が測れるのかは知らないが。

まずぱっと思いついたのは液体(使う液体は水でなくて油等でもいい。比重を適性な物にする)の中に落として浮力によって分離する装置。液体の中を落ちるスピードが違うので、横から水流のようなもので力を加えると落ちる場所が変わる→分離完了
次に思いついたのは電気容量の違いで分離をする。接触しないように電圧をかけてキャパシタの容量が変わる事で分離ができる。
と、この二つが電車を降りる前の1分間で考えついた方法

で、このエントリーを書いている間にも少しだけ考えた
液体と似てるけど単純に重さで分離する方法。一定以上の重さだとパカッっと下に落ちる装置を設定を変えて3つ使えば分離可能。一定の力で水平方向に打ち出して飛ぶ距離で分離してもいい。ガラスが割れないようにしないといけないが。(←これを解決するのが液体の浮力を使う方法なんだけどネ)
あとは・・・温度変化(熱伝導率)の違いを使うとか?熱を与えてどれだけ熱を持っているかとか、少しだけ時間をおいて冷め具合をサーモグラフィで計測して分離。これは苦しいかな

模範解答を見てみる・・・うーん、沢山のセンサー使いすぎじゃね?まぁ別にどうでもいいんだけどね。

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