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2006.02.07

人食いバクテリアの恐怖

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200602051834030

米フロリダ州オーランドで、子どもを出産し、その後も入院していた女性が、病院で両手、両足を切断されるという、とんでもない悲劇に見舞われた。病院側の説明は、女性が、“人食いバクテリア”に感染したため、命を助けるために緊急手術を行なったと説明している。しかし、女性は麻酔から目を覚ましたら、手足がなくなっていることに驚愕したという。彼女は、生まれた子どもをあやすことも、抱くこともできないと嘆いている。

劇症型連鎖球菌って奴らしい・・・
 
“人食いバクテリア”は、劇症型の連鎖球菌のことで、短時間で皮膚などを壊死させる。生の海産物を摂取した場合などに、感染するケースが目立つ。病状の進行が早いので、医者は迅速な治療が要求されているという。 

で,妊婦は死ぬ危険が高いとの事
http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/HitoGuiSaikin990715.html
この菌はどこにでもいる菌で、感染しても、たいていはのどがはれる程度ですむ。宇田川部長は、妊娠末期の子宮は血液が大量に流れ込んでいるため、菌の生育が速く、通常型よりも急激な症状を起こしているのではないかという

ってどこにでもいる菌かよ!
こえぇぇ
けど日本人はたいてい子供の頃かかった風邪がこのM3型A群連鎖球菌という奴で,免疫があるらしい.

免疫で防げなければ腫れて始めてから数時間でみるみる壊死して死亡する事もあるということか

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